花から梨が育ち始めた頃から、現在までの様子です

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4月16日…満開の廿世紀

花粉付け…人工交配しました
事前に用意しておいた長十郎の花粉を
梵天(みみかきのぽわぽわ)につけて
ぽんぽんします

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4月19日…梨が育ち始めました

人工交配から3日後
花びらの落ちた花叢(かそう)では
顎の下がぷっくりとふくらみはじめ
梨が育ち始めました


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5月15日…大きく育ってきました

人工交配からほぼ一か月
花叢にはたくさんの実がついています
良い実を選んで一つにします

選ばれた梨の実には
病気と害虫から守るための袋がかけられます
※一部無袋栽培の品種もあります

5月初旬からはじまったこの作業は
えんえんと7月中旬まで続きます


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5月15日…廿世紀も順調です

写真の廿世紀は
とても病気に弱いため
幼果期は小さな小袋で
その後大きな袋をかけて収穫までを守ります
梨園の約4割がこの廿世紀です

2回も袋かけ作業があり
とても手間とコストのかかる梨ですが
いちばんたくさんのお客様が
待っていてくださる梨でもあります
木で熟した、梨園の
廿世紀のおいしさは格別ですよ

                          5月16日

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